2019年最新版!ダイエットを学べるおすすめ資格6選

ダイエットでキレイな体を手に入れたい。これは多くの女性の願いでしょう。

体重を落とすだけでなく美しい体を手に入れるには、正しい知識が必要です。そして正しい知識を学ぶなら、資格の勉強が一番!

今回は、運動初心者の方も知っておきたい、おすすめのダイエット系資格6種類を徹底解説します!

ストレッチポールと女性

ダイエット検定

(1)認定団体

ダイエット検定は、日本ダイエット健康協会が認定しています。

(2)資格取得のための費用

資格取得のために、検定対策講座を受講します。受講にはテキストが必要になります。テキストは税込2,160円です。

受講料は級によって料金が異なります。2級の検定対策講座は、税込6,000円。1級の検定対策講座は、税込7,000円です。

(3)学習方法

学習方法は、テキストを購入し検定対策講座を受講することで行います。また、テキストを購入すると過去問題をホームページからダウンロード出来るため、試験対策に使う事ができます。

JOPH ダイエットアドバイザー資格

(1)認定団体

JOPH ダイエットアドバイザー資格は、一般社団法人日本肥満予防健康協会が認定しています。

(2)資格取得のための費用

受講のために税込25,110円が必要です。認定料は無料です。また、入会費が必要で、初年度年会費としては5,400円+手数料税込210円が掛かります。

(3)学習方法

通学もしくは、通信講座(WEB講座、DVD講座)で学習します。

肥満予防健康指導員

(1)認定団体

肥満予防健康指導員は、一般社団法人日本肥満予防健康協会が認定しています。

(2)資格取得のための費用

講座の種類によって費用が異なります。WEB講座の場合は、税込19,440円必要です。DVD講座の場合には、23,760円必要です。認定料として税込5,400円掛かります。また、入会費が必要で、初年度年会費としては5,400円+手数料税込210円が掛かります。

(3)学習方法

WEB講座もしくは、DVD講座で学習します。

肥満予防健康管理士講座

(1)認定団体

肥満予防健康管理士講座は、一般社団法人日本肥満予防健康協会が認定しています。

(2)資格取得のための費用

受講料として、税込105,840円が必要です。認定料として税込5,400円掛かります。また、入会費が必要で、初年度年会費としては5,400円+手数料税込210円が掛かります。

(3)学習方法

通学もしくは、通信講座(WEB講座、DVD講座)で学習します。

インナービューティーダイエットアドバイザー

(1)認定団体

インナービューティーダイエットアドバイザーは、一般社団法人日本インナービューティーダイエット協会が認定しています。

(2)資格取得のための費用

レッスン費・教材費・食材費を合わせて税込37,800円です。別途、認定料として税込16,200円が必要です。

(3)学習方法

通学もしくは、通信講座で学習します。座学と実習で基礎を取得します。

ダイエットインストラクター資格

(1)認定団体

ダイエットインストラクター資格は、一般財団法人日本能力開発推進協会が認定しています。

(2)資格取得のための費用

資格取得講座は教材等を含んで、税込48,600円です。ネット申込み一括払いの場合は割引があり、37,800円です。受験料として、税込5,600円が必要となります。

(3)学習方法

当協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練で全カリキュラムを修了する必要があります。通信講座で学習できます。

資格を持つことで、ダイエットを仕事にすることもできる!

ダイエット系資格を持つことで得られるメリットがいくつかあります。まずは、資格を取得することで仕事に活かせるという面です。

あなたがトレーナーや美容関係の仕事に就いているなら、ダイエット系資格で得た知識とスキルを生かすことで、一層幅広い指導をクライアントに行うことが出来るようになります。

当然、信頼性も増します。また、資格で得た知識を元に、ダイエットに関する講座を開いたり、インターネットを使ってサポートするといった直接的な仕事も行うことができます。

そうなれば、独立・起業も不可能ではありません!

より専門的にダイエット、健康を学びたいならこの資格!

フィットネス中寝そべる女性

ダイエット系資格と合わせて持つことで、更に仕事としてあなたの価値をパワーアップ出来る資格があります。

それが管理栄養士です。

ダイエットを行うと、どうしても栄養が不足してしまうことがあります。

管理栄養士は、栄養学の知識を用いることで食・栄養のバランスの取れた生活をサポートする資格です。

調理という側面よりも栄養指導、栄養管理、また献立作りなどの業務に携わります。

主には、病院などの医療機関や学校などの教育機関で、患者や子どもたちの健康的な食生活に貢献することが役割です。

栄養的に正しい食事を取ることで、健康面からも美容面からも効果的なダイエットを行うことが出来るようになります。

ダイエット系資格に関するその他のQ&A

ここまでダイエット系の6種類の資格について説明してきました。ここではダイエット系の資格についての質問にお答えします。

【Q1】それぞれのダイエット系資格で難易度に違いはあるの?

ここまでに紹介したダイエット系資格は、当然それぞれで難易度に違いがあります。

比較的資格を取得しやすいのは、ダイエット検定「2級生活アドバイザー」やJOPH ダイエットアドバイザー資格です。

一方、難易度が高いのは、肥満予防健康管理士やインナービューティーダイエットアドバイザーです。受講料も高額になるため、少しハードルの高い資格です。

【Q2】ダイエット系資格の試験ではどんな問題が出題されるの?

ダイエット系資格の試験ではどんな問題が出題されるのか気になるところ。

でも、試験で出題されるのは、原則としてテキストなどの教材の内容に沿ったものです。

しっかりと、教材でカリキュラム通りに学べば、合格に近づけます。資格の種類にもよりますが、正解率は80%以上で合格となります。

【Q3】ダイエット系資格はどんなスキルを身に付けたい人に向いているの?

ダイエット系資格は次のようなスキルを身に付けたい人に向いています。

まず、心と体、食習慣を見つめ直したい人。それからダイエットの基礎について学びたい人。ダイエットに特化した料理の基礎について学びたい人。また、ダイエットのメカニズムについて知りたい人。

そして、講師として活躍していきたい人などです。

ダイエットは痩せることだけではなく、健康面や美容面などといった様々な分野の知識を身に付け健康な体を手に入れることを目的とします。

ぜひ今回紹介した資格の勉強をきっかけに、自分や周りの大切な人のダイエットを成功に導いてあげてください!

参照

資格のキャリカレ(https://www.c-c-j.com/)
DIET CONCIERGE(https://concierge.diet/)
トレーナー・エージェンシー(https://www.trainer.agency/)
日本ダイエット健康協会(http://diet-kyoukai.com/)
一般社団法人日本肥満予防健康協会(https://www.himanyobou.jp/)
formie(https://formie.net/)
Lesson Park Beauty(http://www.lifehealthy.jp/)
一般社団法人日本インナービューティーダイエット協会(http://inner-beauty-diet.org/)
一般財団法人日本能力開発推進協会(https://www.jadp-society.or.jp/)

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