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筋肉の勉強にはコレ!勉強法・働き方・資格を厳選3つ解説

最近の筋トレブームや健康ブームにより筋肉や食生活にも注目が集まっています。そんなマッチョになりたい方や健康志向の方にオススメの勉強法や資格、働き方まで紹介いたします。

1)筋肉の種類ってどれくらいあるの?

ただ筋肉の勉強といっても筋肉には、大きく3つに分けられていることを知っていますか?筋肉を分けて考えることで自分がどの部分を重点的に勉強したら良いのか若いやすくなりますよ。

骨格筋

通常筋肉と呼ばれるのがこの骨格筋で、骨と骨を繋いで身体を動かす働きがあります。自分の意思で動かせる筋肉で、疲労を感じる筋肉にもなります。

心筋

心筋は、心臓を動かしている筋肉になります。自分の意思では動かせず、疲労も感じません。

そして損傷や壊死すると細胞分裂ができないため再生もできない筋肉なのです。

平滑筋(内臓筋)

平滑筋は消化管や気道、血管などを構成している筋肉で、心筋同様に自分の意思では動かせず、疲労もしない筋肉です。

2)筋肉の勉強を!どんな方法がある?

勉強と聞くと本を読んで文字を見ながら暗記するイメージですよね?もちろんそのような勉強の仕方が良い人もいますが、筋肉の勉強は基本的に自分で身体を動かしながら、イメージしながら勉強することがもっとも良いのです。

筋トレ好きならば鍛えたい部位を集中的に勉強することで、どのような筋肉なのか、良いトレーニング方法があるのか、どのくらいの負荷をかけて大丈夫なのかなどがわかります。

鍛えたいところを鍛えながら勉強することでイメージもしやすくなり、知りたい欲も強まるでしょう。勉強に対して苦手意識のある人にも最適な勉強方法です。

ピンクの本 勉強

3)効果的な筋肉勉強法3STEP

【ステップ1】全体像を把握し勉強したいことを絞る

筋肉の勉強をするといっても、筋トレのために勉強したいのか、資格取得のために勉強したいのかにより勉強する方向は変わりますし、筋トレの中でもどこの筋肉を重点的に勉強するのかを定める必要があります。

筋トレなら筋肉を大きくするための鍛える方法や食事なども学ぶ必要があるので、どのように自分がなりたいのかを決める必要があり、そこに行くためには全部で何が必要なのかの全体像を知ることも必要です。全体像をつかむことで結果的に効率の良い勉強ができるのです。

【ステップ2】本1冊を1から読むのでなく好きなところから勉強を始める

勉強というとなんだかやる気が出なかったり、モチベーションが上がらなかったり、勉強というワードに身構えてしまいますよね。筋肉の勉強は、学校で行うような順序を踏んだ勉強ではなく好きなところから勉強していきましょう。

本1冊を読破し暗記しようと思っても、自分の好きな章から勉強すれば勉強し始めにつまずくことは少なくなるのです。

【ステップ3】筋肉は暗記でなく鍛えながらイメージして覚える

筋肉の勉強をする人の中には、自分の筋肉を鍛えたいという人もいると思います。そういう人は鍛えたい筋肉や身体の部分を鍛えながら勉強していけば、机に向かって暗記するよりも楽しく勉強できます。

鍛えながら勉強はイメージがしやすいので、勉強に対して苦手意識がある人にもオススメの勉強法です。

4)どんな資格がある?筋肉に関する資格3選

筋肉についての資格というのは、主にインストラクターを目指すような資格が多いということがわかりました。その中でもオススメの資格を3つ紹介いたします。

筋トレインストラクター

筋トレインストラクターは日本インストラクター協会が認定している資格です。筋トレに関する基本的な知識やトレーニング法、道具やマシーンの使いなどを勉強します。

筋トレ初心者に陥りがちなのが無理をして怪我をしたり、きつくて長続きしないことです。そのような基本的なことから見せる筋肉に必要なトレーニングや、ダイエットにも効果的な実践的なメニューなどを作れるようにもなります。

資格取得後は、筋トレインストラクターとしてスポーツジムの就職にも有利になります。

(1)価格:10,000円

(2)所得までの期間:2か月〜6か月

(3)強み:筋肉初心者でも抵抗なく勉強でき、2か月に1回は試験が行われるので取得がしやすいです。また受験資格もないので学歴や経歴に関係なく取得が可能。

(4)注意点:特になし

トレーニングサポーター

トレーニングサポーターは、日本生活環境支援協会(JLESA)が認定している資格で、筋肉についての知識があるということを認められた資格です。

トレーニングサポーターは筋肉だけでなく、食事管理やストレッチ、有酸素運動についてを学ぶので、健康志向の高い方にはオススメの資格ですね。

資格取得後はスポーツジムなどへの就職に有利に働きます。

(1)価格:10,000円

(2)所得までの期間:2か月〜6か月

(3)強み:2か月に1回は試験が行われるので取得がしやすいです。また受験資格もないので学歴や経歴に関係なく取得が可能。

(4)注意点:特になし

NESTA-PFT

NESTA-PFTは全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会が発行している資格で主にパーソナルトレーナーとして働くには最適の資格です。

本格的にスポーツトレーナーになりたい方は取得すると良い資格で、世界的な認知度が高いのが特徴です。試験内容は生理学や解剖学、栄養学など12項目あります。合格率も50%前後ということで少し難易度は高めかもしれませんね。

(1)価格:75,000円〜 コースにより大きく異なる

(2)所得までの期間:2か月〜 コースにより大きく異なる

(3)強み:認知度が高くスポーツトレーナーでもNESTA-PFTの資格取得保持者は多いです。就職には強みになります。

(4)注意点:高卒以上であり、1年以上の実務経験が必要があります。または体育系の学校を卒業していることが必要です。

足とランニングシューズ

5)収入は見込めるの?働き方によって違う?将来の希望はある?

働き方により収入にも大きな違いが出てきます。働き方には正社員として働くこと、フリーで働くこと、独立開業することがあります。

正社員として働く

正社員として働く場合は、何より安定して稼げることが魅力的です。入社時の初任給は都内の大手企業で17万〜20万円ほどだと言われています。1年目や2年目はそこまで高くはないのが現実のようです。

経験を積んでいけば月に30万円くらいは稼げるようになり、この30万円というのがインストラクターとしてベテランかどうかのラインにもなるようです。

企業が潰れない限りは安定して働くことはできます。潰れたら職を失うことになるので自分のスキルに磨きをかけ続けることは必要です。

フリーとして働く

最近ではこの働き方も増えてきています。フリーとしてどこにも属さずに業務委託を受けることで収入を得ます。正社員と比べると不安定ではあります。

体調を崩し休んでしまっては給料はまったく入ってきませんし、仕事が多い月とない月では収入にも差が出てしまいます。

しかし逆にいえば、頑張れば頑張っただけ稼げるということで、収入も増える可能性は多いにあり、人気のインストラクターになれれば1回のレッスン料も高くなりますよ。

自分から進んで仕事を取りに行かなければならないので、将来的にも努力次第で仕事の量は変わるでしょう。自分に生徒がついてくれるように努力を怠ってはいけませんね。

独立開業する

自分でジムスタジオを開業する働き方ですが、これはもっとも収入が不安定な働き方です。インストラクターとして働くというよりは、ジムスタジオの経営まで考えなければなりません。

やることは他と比べると多くなり幅広い知識も必要です。しかし頑張り次第で収入は大きく稼げる上、将来的にも希望を持ちながら仕事できるので、本当に頑張り次第で大きく変わります。

6)実際にどんな仕事ができるようになる?

紹介した3つの資格、筋トレインストラクター、トレーニングサポーター、NESTA-PFTでは主にスポーツジムやフィットネスジムで働いたり、フリーとして業務委託を受けることが多いのですが、他にも働く場所はあります。

例えば健康運動指導士という資格を持っていればスポーツジムなどではなく、病院や介護施設などで働くこともできます。最難関資格と言われるAT(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)の資格を持っているとスポーツ選手などにも関われる仕事に着くこともできます。

7)筋肉のプロフェッショナルとして注意したい仕事のポイントって?

自分も鍛え続ける必要がある

インストラクターのお仕事はみんなの見本にならなければなりません。エクササイズをしているときはみんなの見本となりかっこよく決めなくては、生徒の支持を集めることはできませんね。

また男性であればガッチリとした肉体美を保ち、女性なら誰もが憧れるしなやかさを維持しなければ生徒の憧れにはなりません。なので自分もトレーニングする努力が必要なのです。健康的な身体を保つようにしておくことが重要なポイントです。

自分が健康的でなければならない

生徒の見本にならなければならないということと、自分が健康的でなければならないということがあります。病気や怪我をしてしまっては仕事ができませんし、健康維持のためにジムに通われる方も多くいます。

また立ち仕事がほとんどで身体を使う仕事です。自分の身体のケアも大切ですね。

意外と多い精神面の注意点

もし生徒が離れていってしまう場合、失礼なことをした場合、運営側から怒られることもあるでしょう。生徒とのコミュニケーションをしっかりと取る必要があるので、これが精神的にきついことがあります。

勉強

8)筋肉の勉強についてのQ&A

【Q1】筋トレも勉強も長続きしません・・

筋トレや勉強で長続きしないのは気分に左右されている部分があるからです。筋トレだったら週のこの時間に行うなどを決めておく方が良いでしょう。

仕事と同じで決まった時間に必ずやるようにしていけば、身体つきがどんどん変わってきて、そのうち楽しくなるかもしれませんね。

【Q2】ムキムキに見える部位を重点的に筋トレしたい

ムキムキに見せたいのであれば、胸と肩、腕に大きな筋肉がつけばガッチリとした身体に見せることができますよ。ただ効率よく身体に筋肉をつけるには、身体の大きな筋肉から鍛えることが良いのです。

胸だけでなく、太ももの筋肉大腿筋なども鍛えるようにしましょう。

【Q3】初心者でも取りやすい資格はなに?

紹介した3つの資格、筋トレインストラクターやトレーニングサポーター、NESTA-PFTは取りやすい資格ですよ。日本最難関の資格AT(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)は学校に通う必要もあるので取得までの道のりは長いです。

【Q4】インストラクターとして働いてる人はみんなムキムキなの?

ムキムキが多いことは確かですが、必ずしもムキムキでなければならないという訳ではありません。

ムキムキでない方もたくさんいることは確かです。しかしどっちの方が憧れられる存在かを考えると答えは明確ですね。ムキムキであった方が良いのは確かです。

筋肉を勉強するにおいてもっとも効果的なのは鍛えながら、イメージする勉強法です。どのように筋肉が動いているのか確かめることができるので勉強以外にも良いです。また好きな分野から勉強することで楽しく始められますね。また資格を取得すればスポーツジムなどでも働きやすくなり、人気のインストラクターになれば稼げるようにもなりますよ。

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