スポーツ関連の転職情報4選!ぶっちゃけの仕事内容と給料って?

スポーツ関連の仕事言っても、様々な働き方や会社があります。その中には、ネットで調べても出てこないことも少なくないと思います。そこで今回はスポーツ関連の転職についてどの様な働き方があるのか、例も交えながらご紹介していきます!

1)スポーツに関わる仕事とは?

スポーツクラブへの就職

スポーツ関連の仕事といえば、トレーナーやインストラクターを想像される方も多いのではないでしょうか。スポーツクラブでマシンの使い方を教えてくれ、エアロビクスやヨガなどのレッスンをしている方をイメージして頂くと分かりやすいと思います。

スポーツメーカーへの就職

ミズノやアシックスなどのスポーツメーカーに直接就職することも可能です。この様な場合は、メーカーの中でも何をするのかで仕事内容が変わってきます。主に「営業」「企画」「マーケティング」「人事」などの職種があります。

職種によって仕事内容も変わってくるのが特徴です。また、海外出張などもありビジネスレベルの英語必須の会社が多いです。

スポーツショップへの就職

スポーツメーカーとの違いは、ひとつのメーカーの商品だけでなく様々なメーカーの商品を扱っているということです。その為、色んなジャンルのスポーツを担当出来るのが楽しみのひとつです。

フリーランスでの活動

会社に所属するのではなく、個人事業主として活動をすることになります。仕事は基本的に自分で獲得していくことになります。活動を始めたばかりの頃は、アルバイトと掛け持ちをして生計を立て、個人の仕事が安定してきたらアルバイトを辞めて完全にフリーランスとして活動をされる方が多いです。

多くの方が「スポーツ関連の仕事」と言えば、スポーツクラブなどの現場で運動指導をしているイメージをされる方が多いと思います。そこで今回は、「スポーツトレーナー」と「インストラクター」に注目してお伝えしていきます。

もちろん、上記4つ以外にもスポーツに関われる会社や仕事もあるので、ご自身に合った会社や働き方を見つけていきましょう!

2)スポーツトレーナーやインストラクターになる為の方法とは?

スポーツクラブへの所属。

正社員・アルバイトとして所属が可能です。ただし、正社員としての入社は狭き門です。2,000人ほどの会員を抱え、ジム・スタジオ・プールを完備しているような大きいフィットネスクラブでも正社員は5人以下ということも少なくありません。その為、正社員で働く為の方法は大きく分けて2つです。

ひとつは、新卒入社。もうひとつはアルバイトから正社員になるという方法です。

フリーランスでの活動

スポーツクラブなど組織に所属するのではなく、フリーランスとして働く選択です。完全歩合制で、自分の仕事は自分で獲得をするというスタイルです。個人事業主となりますので、確定申告や国民健康保険の申請も必要になります。

どちらとも、活動にあたって国家資格などは必要ありません。極端な話ですが「今日からスポーツトレーナー(インストラクター)です!」と言ってスタート出来る仕事です。その為「何を強みにするのか」が凄く重要となってきます。

3)スポーツクラブへ就職する方法や仕事内容は?

アルバイトから正社員への道

先ほど書かせて頂いた様に、正社員として入社するのは狭き門です。中途入社ですぐに正社員で入社するというのは可能性としてかなり低くなってしまいます。

その為、今回はアルバイトを経験後に正社員になるという選択肢を紹介させて頂きます。

スポーツクラブでの仕事内容

仕事内容については、アルバイトと正社員でも大きく異なってきます。アルバイトは主に現場の仕事が多くなります。具体的には、ジムでの指導やスタジオレッスンを担当することになります。

また正社員は現場での指導やレッスンよりも、運営の仕事がメインになります。アルバイトのシフト管理なども正社員が行うことになり、イメージしているよりもデスクワークが多くなることも考えられます。

スポーツクラブへ所属するメリットとしては「安定収入がある」ことです。フリーランスの場合は自分で仕事を選ぶことが出来ますが、毎月決まった給料というのはありません。その分、スポーツクラブへ所属していると毎月決まった給料が貰えるのは強みとなります。

ジム インストラクター

4)フリーランスでの活動について

活動場所は?

(1)トレーナー編

トレーナーの場合は、大きく分けて2パターンの働き方があります。ひとつは、部活動やスポーツチームなどの集団指導を行う「チームトレーナー」。この場合は、それぞれの練習場所やトレーニング場所が活動場所となることが多いです。もうひとつは、マンツーマンで運動指導を行う「パーソナルトレーナー」。

ここ数年テレビなどでも頻繁に聞くようになりました。パーソナルトレーナーの場合は、スポーツジムや公共の運動施設などで指導をすることが多くなります。

(2)インストラクター編

何を指導するのかでも、活動場所が変わってきます。エアロビクスやボクササイズなどを指導する際はスポーツクラブ、ヨガやピラティスなどを指導する際には、専用のスタジオが活動場所となることが多いのがインストラクターです。フリーランスの場合は自分で時間をコントロールでき、仕事を選ぶことが出来るといのが最大のメリットです。

また指導単価を上げ、活動時間を増やすことで収入も増やすことも可能です。安定よりも大きな可能性に挑戦したいという方には特におすすめです。

給料について

(1)トレーナー編

チームトレーナーの場合は「指導回数×指導単価×チーム数」によって月にもらえる給料が変わってきます。

また、指導人数によって単価を変える方もいらっしゃいます。パーソナルトレーナーの場合は「指導単価×人数」で給料が決まります。ここ数年、パーソナルトレーナーの認知度が上がってきたこともあり、10年前は1回の指導単価が約6,000円(60分)でしたが、今では12,000円(60分)にまで跳ね上がっています。

(2)インストラクター編

シンプルに「レッスン数×単価」が給料になります。レッスン単価はスキルや経験、人気度などによって変動してきます。多くのお客様を集客できるようになると、レッスン単価を上げることも可能です。

トレーナー・インストラクターに必要な力

(1)トレーナー編

チームトレーナーに必要となるのは、集団指導のスキルです。多い時は50名以上を指導することもあるので、その中で自分のところに注目してもらうようなスキルや、分かりやすく伝えることが重要となってきます。

パーソナルトレーナーは、お客様と1対1の環境で指導をすることになります。分かりやすく伝える力や、効果を出す知識ももちろん必要ですが、人間力も大切になってきます。

(2)インストラクター編

チームトレーナーの集団指導とは少し違い、レッスンにどれだけ集客を出来るかが重要になってきます。

つまり、お客様を自分のファンにする力も凄く大切です。トレーナーとインストラクターでは若干必要なスキルが異なってきますが、はじめから上手くいく人は多くはありません。今では有名トレーナー、インストラクターの方でも誰しもが挫折を味わっています。そんな時でも「お客様の為に」という気持ちで常に精進する気持ちがあれば、きっと必要不可欠な存在になることが出来ます。

5)スポーツ関連の転職に関するQ&Aコーナー

上下関係って厳しいの?

スポーツ関連の仕事と言えば体育会系のイメージをされる方も多いと思います。正直「場所によって違う」ので、一概に体育会系で上下関係が厳しい!とは言えません。

私自身10店舗近くのスポーツクラブへ勤務したことがありますが、場所によって全く違います。同じスポーツクラブにでもエリアによって全く違うので、気になる方は見学や体験を行うことで雰囲気を実際に感じることをおすすめします。

休みってあるの?

サービス業なので、土日は基本的に休めないのが特徴です。ただ、フリーランスの場合は自分で活動時間や曜日をコントロールすることも可能です。

やりがいとは?

やはり、1番のやりがいはお客様に「ありがとう」と言われることだと思います。また、運動を通して人生が変わるお客様もたくさんいらっしゃいます。私自身、パーソナルトレーナーとして活動をしていた際にお客様から言われて凄く嬉しかったことがあります。

「パーソナルトレーニングをしてもらうまでは、生きている価値が分からなかった。今では家族との関係も良くなって、みんなからトレーニングはじめて良かったね。と言われる。本当にありがとう」という言葉でした。

トレーナー冥利に尽きます。まさに人の人生に関わる仕事です。それだけ責任感も大きくなりますが、非常にやりがいのある仕事でもあります。

いかがでしたでしょうか?スポーツ関連の転職と言っても、様々な会社や働き方があります。是非、ご自身に合った働き方を見つけてみて下さい。そして、少しでも多くの方が充実した人生を過ごせるようにサポートしていきましょう!

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