筋トレインストラクターの資格取得まで3ステップを解説

筋トレインストラクターの資格取得まで3ステップを解説

ダイエットのため、美しい体を保つためなど、筋トレをする理由はひとそれぞれですが、筋トレをすることが好きで、仕事として筋トレのインストラクターになる人も多いです。そこで今回は、筋トレインストラクターの資格取得についてご紹介します。

1) 筋トレインストラクターって?

そもそも筋トレインストラクターとはどんな仕事をするのでしょうか?ここでは、筋トレインストラクターの仕事についてご紹介します。

筋トレインストラクターの役割

筋トレインストラクターとは、筋トレに関する基本的な知識を有していることを証明する資格です。

筋トレインストラクターって何ができるの?

資格取得後は筋トレインストラクターとして活動することができるようになり、自宅やスクールで生徒に筋トレ方法を指導することができます。

筋トレインストラクター資格取得までの3ステップ

実は、筋トレインストラクターを資格取得するまでは3ステップで済みます。
・インターネットで受験申込
・受験勉強
在宅受験

これだけです。在宅で受験できるのは、気軽に受験しやすくて資格取得をするということに慣れていない人にもありがたいですよね。

2) 日本インストラクター技術協会 筋トレインストラクター認定試験

Muscular man showing six pack abs isolated on white background.

では、ここからは筋トレインストラクターの資格についてご紹介します。最初にご紹介するのは、日本インストラクター技術協会 筋トレインストラクター認定試験です。

筋トレインストラクターとは?

筋トレインストラクターとは、日本インストラクター技術協会の民間資格、筋トレインストラクター認定試験を合格した人に与えられる資格です。
筋トレインストラクターとして、筋トレに関する基本的な知識を有していることを証明することができます。
筋肉を鍛えるのに効率的にトレーニングを行う方法を理解していることが証明されるので、資格取得後には筋トレインストラクターとして活動することができます。

受験資格・受験費用について

筋トレインストラクターの受験資格は特にありません。受験料は10,000円(消費税込み)となっています。インターネットより受験申し込みをして、在宅受験で試験を行います。

受験申込期間は奇数月の1日から月末までで、試験日程は、偶数月の下旬のうち5日間ほどを試験実施期間とし、月末提出締め切りとなっています。
合否通知は受験月の翌月20日頃に来ます。2か月に1回行われている試験なので、万が一不合格となってしまってもすぐに再挑戦する事ができます。

筋トレインストラクターの試験内容

筋トレインストラクターの試験内容については以下の通りです。
筋肉を鍛えるのに必要な道具
実践的なトレーニングの方法
効率的なトレーニングの方法
鍛えることができる筋肉
ダイエット面での効果
実際のメニューとポイント
基礎と実践のメニュー

3) 筋トレインストラクター認定試験の勉強方法は?

フィットネス 男性

筋トレインストラクター認定試験は、在宅受験が可能ということで、忙しい人でも挑戦しやすい資格試験です。
ですが、合格基準70%以上ということですので、そこまで難しくはないのですが試験前にはしっかり勉強する必要があります。そこで、ここでは筋トレインストラクター認定試験の勉強方法についてご紹介します。

通信講座の筋トレインストラクターW資格取得講座

筋トレインストラクターの資格を取得したいという人でも、どうやって勉強したらいいのかわからないという人も多いです。

そういう人には、通信講座で学習することをおすすめします。

筋トレインストラクターの講座は、通信講座の諒設計アーキテクトラーニングの筋トレインストラクターW資格取得講座がおすすめです。筋トレインストラクターW資格取得講座は、筋トレの基本から実践まで学ぶことができる講座です。

独学だと、どのように勉強を進めていくかということで悩む人もいますし、忙しいとどうしても面倒になってしまって勉強をしない日が続いてしまうということがあります。ですが、筋トレインストラクターW資格取得講座であれば初心者でも問題なく進められるカリキュラムを採用しているので、無理せず続けることができます。

さらに、筋トレインストラクターW資格取得講座では、「W」という名の通り、筋トレインストラクターだけではなく「トレーニングサポーター」という資格の学習も同時できるのでお得です。

受講期間は、6か月ですが、習得するのが速い人だと最短2か月で修了することができます。添削は5回、受講料は一括支払いで59,800円、分割支払いでは3,300円×20回(初回4,276円)となっています。

筋トレインストラクターW資格取得スペシャル講座

もう1つご紹介する通信講座は、同じ通信講座の諒設計アーキテクトラーニング提供の筋トレインストラクターW資格取得スペシャル講座です。

先ほどの「筋トレインストラクターW資格取得講座」の何が違うのかというと実は、この筋トレインストラクターW資格取得スペシャル講座は、試験免除で筋トレ資格が取れるまさにスペシャルな講座です。

さきほどご紹介した筋トレインストラクターW資格取得講座では、講座が修了した後に日本インストラクター技術協会の筋トレインストラクター認定試験、そして日本生活環境支援(JLESA)のトレーニングサポーター認定試験にそれぞれ申込みをして、試験で合格する必要があります。

しかし、スペシャル講座では添削課題を全てクリアした後、卒業課題を提出すると試験免除で「筋トレインストラクター」「トレーニングサポーター」の2資格が講座卒業と同時に認定されます。

受講期間は、6か月で習得が早ければ最短2か月で修了することができます。
添削は5回、卒業課題+1回となっています。

受講料は、一括支払いで 79,800円、分割支払いで3,800円×24回(初回3,891円)となっています。

独学では難しいの?

通信講座だと費用がかかるので、できれば独学で勉強したいという人も多いですが、実は筋トレインストラクターは新しい資格で、過去問題集や対策問題集は市販されていないので独学で習得するというのは難しいです。そのため現時点で筋トレインストラクターを資格を取得するためには、通信講座を受講することがおすすめです。

4) 筋トレインストラクターはどこで役に立つの?

筋トレが好きで、自分の筋トレに活かすために、筋トレについての知識を得たいと考えて筋トレインストラクターの資格を取得したいと考えている人もいますが、仕事に活かすことができたらいいなと感じている人もいます。そこで、筋トレインストラクターがどんな場所で役に立つかということをご紹介します。

スポーツジム

ダイエットや筋トレをしようと考えている人が最初に行こうと思い浮かべる施設は、やはりスポーツジムです。ですので、スポーツジムでインストラクターとして働く人には筋トレインストラクターの資格が役に立つ場面も多いです。

スポーツジムでインストラクターとして働くために、必須資格はありませんが、インストラクターとは人気商売ですので、利用者からの信頼を勝ち取ることが必要です。資格を持っているということで、筋トレに関しての知識を得ているということで利用者から信頼を得ることができるので筋トレインストラクターの資格を取得してキャリアアップを目指すことができます。

フィットネスジム

最近では、健康への意識が高くなっていて、フィットネスジムの人気も高まっています。フィットネスジムに来る人の目的は、「健康的な体形になること」というものが多いです。ですので、筋トレの知識を持っていることは、フィットネスジムでも役立てることができます。

5) 筋トレインストラクター以外に取得すると役立つ資格

フィットネス 女性

筋トレインストラクターの資格を取得した後、仕事に活かすためには他にも資格を取得しておいたほうがいいです。そこで、ここでは筋トレインストラクターと一緒に取得しておくといい資格についてご紹介します。

トレーニングサポーター

先ほどの筋トレインストラクターW資格取得講座で名前が出てきた日本生活環境支援(JLESA)主催のトレーニングサポーターについてご紹介します。トレーニングサポーターとは、筋力トレーニングの基礎知識があることを証明することができる資格です。

試験内容はトレーニングの道具の使い方トレーニングに適した食トレーニング前後の食事プロテインの選び方トレーニングに適したストレッチについてなどです。

トレーニングサポーターの資格筋トレとインストラクターの資格を持つことで、筋トレだけではなくダイエットに効果的なトレーニングについても学ぶことができるので、トレーニングをしたいという人の幅広い需要に答えやすくなります。

筋トレインストラクターW資格取得スペシャル講座を受ければ、筋トレインストラクターとトレーニングサポーターの資格を同時に取得することができます。

ダイエットインストラクター

続いてご紹介するのは、通信教育講座のキャリカレダイエットインストラクターです。ダイエットインストラクターは、リバウンドしない健康的な身体作りのメソッドを身につける事ができ、自分自身のダイエットにはもちろんのこと、家族や友人へのアドバイスもでき、ビジネスで生かすこともできます。

筋トレをしたいという人は、まず痩せて美しい体形になりたいから筋トレをすると考えている人も多いです。ですので、トレーニングをしたいと考えている人の需要に答えやすくなるので、ダイエットの知識も身に着けていると役立てることができます。

6)筋トレインストラクターに関してのQ&A

ここまで、筋トレインストラクターの資格についてご紹介しましたが、まだ新しい資格ということもあってわからないことが多いと感じている人もいます。そこで、ここでは筋トレインストラクターに関してののQ&Aについてご紹介します。

【Q1】筋トレインストラクターの試験の難易度はどのくらいですか?

合格基準70%以上と聞くと、難しいように感じる人も多いですが、しっかりと勉強をすればそこまで難しくはありません。通信講座の教材のカリキュラムをしっかりと習得しておけば心配ないでしょう。自分で筋トレをするのであれば講座で学んだ内容を、自分の筋トレで学んだ知識と一緒に思い浮かべながら行えば、より理解度が高まります。

【Q2】筋肉がついた体でなければ筋トレインストラクターにはなれませんか?

そんなことはありません。ですが、自分の担当インストラクターが太っていたりすると「本当にこの方法は正しいのか?」など説得力にかけてしまうおそれがあります。なにより、筋トレをしていれば自分の実体験などの経験を伝える事ができるので、説得力が増します。

今回は、筋トレインストラクターについてご紹介しました。筋トレで体を鍛えることで健康的な体形になって自分に自信を持てたという人も多く、筋トレインストラクターとして、指導することで利用者の嬉しそうな様子を見られることは大きなやりがいになります。ぜひ、筋トレが好きという人は筋トレインストラクターの資格を取得してみてください。

<参考>
【日本インストラクター技術協会】https://www.jpinstructor.org/shikaku/kintore/
【通信教育講座・資格のリョウセッケイアーキテクトラーニング】https://www.designlearn.co.jp/
【通信教育講座のキャリカレ ダイエットインストラクター】https://www.c-c-j.com/course/products/healing/diet/

フィットネス求人に関する無料相談はこちら

フィットネスコンシェルジュでは、フィットネス関連の資格・スクール・就職・転職の無料相談を受け付けています。

キャリアアドバイザーはこれまでに大手パーソナルジムや世界的フィットネスクラブでトレーナーとして働いていたので、現場をよく知っているからできるアドバイスができます。

資格・就職の無料相談はこちら

筋トレインストラクターの資格取得まで3ステップを解説

いいね!を押して、ダイエットの
最新記事を受け取ろう。

tanaka

tanaka

tanaka