ヨガインストラクターの求人情報で見るべきポイントをまとめました!

ヨガインストラクターの求人情報で見るべきポイントをまとめました!

「ヨガインストラクターになりたいけど未経験でも出来るのかな?」
「どんな求人情報があるんだろう」
「ヨガインストラクターの種類がわからない」

ヨガインストラクターに関する情報量の多さから、求人情報の比較に混乱していませんか?

今回は、ヨガインストラクターの求人情報で比較すべきポイントをまとめました。どうぞご参考に云々。

実は意外と種類豊富なヨガインストラクター求人

ヨガには意外にも種類が豊富にあります。ここでは、ヨガの種類をいくつかご紹介します。

ホットヨガ

ホットヨガとは、室温が39度の湿度が60%を目安に保たれた状態で行うヨガのことです。

非常に蒸し暑い環境でヨガを行うので、大量の汗をかきます。

大量に汗をかける環境を作って血液の流れを良くしたり、身体に溜まっている老廃物を出すことを目的としたヨガです。

ホットヨガのインストラクターになるには資格は必要ありませんが、民間資格の種類は非常に数多くあります。

非常に蒸し暑い室内で大量の汗をかくので体力は必要とされます。

アシュタンガヨガ

アシュタンガヨガとは、身体を大きく動かすことがある運動量の多いヨガです。

アシュタンガヨガは、心身の健康を目的にしているヨガで大きなアクションをすることが多いので、身体を思いっきり動かすことが好きな人におすすめです。

インストラクターになるために資格は必要ありませんが、民間資格の種類は非常に数多くあります。

アシュタンガヨガのインストラクターはまだ少ないので、インストラクターになるには知識が必要とされます。

ハタヨガ

ハタヨガとは、ゆっくりと1つ1つの動きを丁寧に行うヨガです。

運動不足解消や精神を安定させることを目的としています。

ハタヨガのインストラクターになるには資格は必要ありませんが、民間資格の種類は非常に数多くあります。

ハタヨガは1つ1つの動きを丁寧に行うヨガなので正しい知識を身につける必要があります。

陰ヨガ

陰ヨガとは、1つ1つの動作を数分間保ち続けながら身体と心をリラックスさせるヨガです。

激しい動作はせずに、ゆっくりと心身ともに落ち着かせることを目的としています。

陰ヨガのインストラクターになるには資格は必要ありませんが、民間資格の種類は非常に多くあります。

陰ヨガは姿勢を保つことが難しいので、一連の動作を問題なくこなせる必要があります。

パワーヨガ

パワーヨガとは、フィットネス要素を取り入れたヨガです。

フィットネス要素を取り入れたヨガなので、筋肉強化と脂肪燃焼を目的としています。

パワーヨガのインストラクターになるには資格は必要ありませんが、民間資格の種類は非常に多くあります。

パワーヨガは、他のヨガと比べると動きが早く運動量が多いので体力が必要になります。

未経験と経験者で大きく異なるヨガインストラクター求人

ヨガのインストラクターは、未経験と経験者では求人の募集が大きく異なります。

ヨガをする人の人口に対してインストラクターの数が足りていません。

経験者であれば即戦力として求められますが、未経験者であればスタジオのスタッフなどを任される場合が多いです。

未経験者はスタジオのスタッフとして働く

ヨガインストラクターの未経験者の場合は、スタジオのスタッフとして働く場合が多いです。

スタジオスタッフの主な仕事内容は、

・レッスンの準備や片付け
・シャワールームやスタジオなど施設の清掃
・入会希望者への対応

などが主な仕事内容になります。

未経験の場合、ヨガのインストラクターに必要な知識を持っていないので、上記の業務をしながらインストラクターになるための知識を身につけていきます。

インストラクターとは違った仕事内容ですが、インストラクターのレッスンを毎回聞けるので、ある程度の知識であれば自然と身につきます。

経験者になれば業務委託など、フィットネスクラブのスタジオを掛け持ちすることも可能

知識が身につき、インストラクターとして活動できるようになると、業務委託になどでスタジオの掛け持ちをすることが出来ます。

業務委託とは、簡単にいうと仕事を全て任されることです。

業務委託は雇用の関係にないので、プロとしての成果が求められます。

ヨガのインストラクターを例にすると、インストラクターとして知識やスキルが求められてフィットネスクラブやヨガスタジオなどのレッスンを請け負うことが出来ます。

業務委託になると歩合制になる場合が多いのです。

業務委託の場合、インストラクターとしてのスキルを評価されて仕事を任されるので、スキルに応じて収入アップが期待出来ます。

歩合制の場合、定められた固定給にプラスして成果報酬として給与が支払われます。

ヨガインストラクター求人は未経験が非常に多い

ヨガインストラクターの求人は未経験の募集が非常に多いです。

未経験でも研修制度を取り入れている企業が多いので、研修を受けることでインストラクターとしての知識を身につけることが出来ます。

求められるのはスキルよりも「コミュニケーションスキル」と「健康への意識」

ヨガインストラクターになるためには、知識やスキルも必要ですが「コミュニケーションスキル」や「健康への意識」が求められます。

ヨガインストラクターは、お客さんとコミュニケーションを取る機会が多いのでコミュニケーションスキルを求める企業が増えています。

また、健康目的でヨガに通ってる人がほとんどなので、インストラクターとしても健康に対しては高い意識が求められる傾向にあります。

研修制度の充実度は要チェックポイント

*参考:http://careergarden.jp/therapist/work-cat/

ヨガインストラクターになる際に、研修制度の充実度は大切なポイントです。

チェックするべきポイントは、

・研修期間中に給与が支払われるのか
・研修期間はどのくらいなのか
・研修期間中に研修を辞めることは可能なのか

などをチェックしましょう。

企業によって様々ですが基本的には研修中でも労働が伴えば給与が支払われます。

金銭的に余裕のない人は研修期間中にも給与を支払ってもらえる企業を選ぶことをおすすめします。

また、研修期間も企業によって様々です。

基本的な期間としては、1~2か月ほどに定めている企業が多いです。

研修期間は最低でも約1か月になります。

研修期間中に途中で辞めることは可能ですが、契約によっては違約金を支払う必要がある場合がありますので契約内容は事前に確認しておく必要があります。

ヨガインストラクター求人の「給与」「勤務時間」「雇用形態」をチェックしてみよう

実際に掲載されていた求人情報を参考に、ヨガインストラクター求人の「給与」「勤務時間」「雇用形態」を見ていきましょう。

「Oスタジオ」

未経験者を歓迎している企業で、給与は月給で18~35万円です。

勤務時間は平日11:00~21:00 土日祝日は10:00~20:00になります。

雇用形態は正社員、アルバイト、新卒になります。

「R株式会社」

経験者を求めている企業で、給与月給で23~50万円です。

勤務時間は6:00~23:00になります。

雇用形態は契約社員です。

「Hヨガスタジオ」

主に経験者を募集している企業で、給与は月給で18~20万円になります。

勤務時間は9:00~22:00で早番か遅番を選ぶことが出来ます。

雇用形態は正社員を募集しています。

「Aジム」

未経験者を歓迎している企業で、給与は時給制で2,000~2,500円になります。

勤務時間は時給制のために要相談です。

雇用形態は業務委託になります。

「Eスタジオ」

未経験者から経験者まで幅広く募集している企業で、給与は月給で18~36万円になります。

勤務時間は7~8時間になります。

雇用形態は正社員、アルバイトです。

ヨガインストラクター求人が気になる方へ

いかがでしたか?ここまで紹介した内容をまとめると、次のようになります。

・未経験の求人が多い
・未経験者と経験者で大きく異なる
・コミュニケーションと健康への意識が求められる
・研修制度は要チェック
・様々な求人がある

ヨガインストラクター経験者であれば、給与とヨガの内容を確認すれば良さそうです。

未経験者であればいきなりインストラクターとして働くことは難しいため、研修制度の有無はしっかり確認しておきましょう!

フィットネスコンシェルジュでは、ヨガ関連の仕事に就きたい方のサポートをしています。

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服部 拓也

hattori

服部 拓也

大手ジム、整体サロンでのトレーナー経験を持ち、パーソナルトレーナー養成スクール「2nd PASS」を卒業した後にパーソナルトレーナーとして独立。トレーナーエージェンシーでは、パーソナルトレーナーになりたい人、現役パーソナルトレーナー向けコラムを執筆。ダイエットに悩むお客様、集客に悩むトレーナーの両方の悩みの解決を目指している。